アプリケーションエンジニア転職診断

アプリケーションエンジニアは求められる英語スキルに差があるので注意

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外資系のアプリケーションエンジニア転職情報

外資系のアプリケーションエンジニア転職情報

ビジネスのグローバル化、またインターネットがもたらすボーダレスフリーの影響もあり、アプリケーションエンジニアの募集数は年々拡大しています。外国を視野に入れて転職活動を行うことにより、国内求人数にとどまらず世界規模の求人の中から、年収や内容に魅力を感じられる仕事を選び出すことが出来ます。ここでは、そんな外資系のアプリケーションエンジニア転職情報について記載します。

海外求人が存在するアプリケーションエンジニアの区分

そもそも外資のアプリケーションエンジニアは、どのような求人情報が存在するのでしょうか。 大きく以下のカテゴリに分けることができます。

1.インターネット総合サービス企業での求人情報
EC事業を中心に、ポータルサイト、旅行サイト、金融系サイトを製作する業界のパイオニアです。担当する案件は、運用系もあれば、開発系もあり、多岐に渡ります。具体的には、国内外のWebサイトやWebアプリの企画から設計、コーディングまでを担当します。各種デバイスのIA、UX設計。新規オペレーションの構築、または、既存オペレーションの改善。各種マニュアル、ガイドラインの整備などです。勤務地は、アジアと日本(東京都)になります。

2.テレビメーカ向けのソリューション開発企業の求人情報
スマートTVやマルチスクリーンなど、テレビ業界の新Webアプリケーションサービスの開発を担当します。HTML5 関連の仕様を検討する業務などに携わります。HTML5は動画を記述する機能があり、これを中心として画面を開発するため、HTML5の能力が求められます。応募条件は、「1年以上のWeb アプリ開発経験があり、英語力は一概には言えませんが、TOEIC 500~600点レベル(メールの読み書き、仕様書の参照ができる程度)が必要」です。勤務地は、アジアと日本(東京都)になります。年収は500万円 ~ 700万円となります。

海外求人が求められる背景

求人サイトでは、様々な希望勤務地を選択することができます。アジア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどありますが、やはり日本とアジアを勤務地とした求人が多数見受けられます。これには理由があります。アプリケーション開発は、インターネットやスカイプなどを使ってボーダレスに開行うことが出来るため、グローバルな視点で人件費を考えた時、アジアは人件費が安いためアジアのエンジニアの募集が多く集まります。我々日本人はアジアに比較的近く、アジア出身のエンジニアには日本語を習得している人も数多くいるため、現地調整としての役割を持ったエンジニア(これをブリッジSEと呼びます)であることを期待されることも多いです。

外資系で求められる英語スキルは様々

求められる英語のスキルは、転職先により異なります。日常会話程度(TOEICの点数で言えば500点程度)でよいところもありますし、700点以上必要なところもあります。そのため、大した英語レベルでなくても、外資系に活路を見だすことができるといえます。

まとめ

最近賑やかになってきた外資系求人ですが、英語スキルに臆すること無く自分が魅力的に感じる求人に精力的に応募したいものです。

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