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履歴書の書き方をまとめ。アプリケーションエンジニアになるために

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アプリケーションエンジニアの履歴書の書き方

アプリケーションエンジニアの履歴書の書き方

履歴書は、転職成功への入り口です。会ってみたいと思わせるかどうかは、履歴書の記載内容がすべてです。アプリケーションエンジニアへの転職活動を始めるにあたり、履歴書をいまいちど見直してみましょう。

採用担当者が必ずチェックするポイント

1.開発実績
エンジニアの履歴書でチェックされるポイントと言えば、開発実績です。どのような開発案件にどういう役割で参加し、どのような実績を残しているのかを見て、エンジニアのレベルと経験をはかります。

2.スキル
言語など、スキルを、見やすく整理して記入します。ただ羅列するのではなく、OS、言語など、分野ごとなどに区別して書くと良いでしょう。

3.経験業務
エンジニアとしての実務経験の中で、担当した業務工程を整理して記載します。

職務経歴書は必ず添付すること

定型フォーマットである履歴書に記載できる分量は限りがあります。すべてを履歴書上に書こうとすると、情報量が多すぎて「読みづらい」履歴書になってしまいます。履歴書は、あくまでも定型通り、必要最低限のことを丁寧に埋めるものと割り切りましょう。そのため、転職者の応募書類には別紙の職務経歴書が必須となるのです。
上記で紹介した、開発実績や経験業務などは、職務経歴書に記載することになります。案件やプロジェクトが多数ある場合は、すべてを細かく記載するのではなく、重点的にアピールしたい案件について詳細を記載するようにします。その他の細かい案件は、ざっと概略だけを記載すれば十分です。 できるだけ多くの情報を伝えたいという気持ちから、何もかもを細かく書いてしまう人がいますが、それでは本当に伝えたいことを見逃されてしまう可能性が高くなります。自分自身の強み、アピールポイントを事前にしっかりと自分で把握し、そこを重点的にアピールできるような書き方を考えましょう。

職務経歴の整理の仕方

エンジニアの職務経歴は表形式で整理して作成すると見やすくなります。新しいものから順に、「開発期間」、「開発案件(プロジェクト名)」、「担当業務」、「開発環境」、「役割(ポジション)」 という項目の表をつくり、それぞれ埋めていくと良いでしょう。表の中身はいずれもできるだけ文章にせず箇条書きにするなど、一目みてポイントがわかるような書き方をします。業界を軸にした得意分野や自己PRは、表の外に項目別に記載すると、読みやすくなります。忙しい採用担当者が読むという前提を忘れず、できるだけ簡潔に書くことを心掛けてください。

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