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目指すはアプリケーションエンジニアの資格「システムアーキテクト試験」

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アプリケーションエンジニアの資格

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アプリケーションエンジニアのニーズは日増しに高くなっています。業務を設計し、数名から10名ほどのチームを率いながらクライアントのニーズを打ち返す仕事であり、自社開発の仕事から受託開発まで、いろいろと業務には幅があります。そのため門戸が広いようにも感じられますが、実績がないとなかなか潜り込めない職種でもあります。現在は資格を取得することで、自分に一定以上の能力があることを示すケースも増えてきています。ここでは「システムアーキテクト試験」について解説し、紹介します。

システムアーキテクト試験とは

システムアーキテクト試験はシステムエンジニアの能力及び業務経験を認定し、プロジェクトリーダレベルの能力を備えていることを証明すると受け止められています。

1.システムアーキテクト試験の対象者
システム開発の上流工程を主導する立場で、豊富な業務知識に基づいて的確な分析を行い、業務ニーズに適した情報システムのグランドデザインを設計し完成に導く、上級エンジニアを目指す方に最適です。

2.システムアーキテクト試験の内容
情報システム戦略を具体化するための情報システムの構造の設計や、開発に必要となる要件の定義、システム方式の設計及び情報システムを開発する業務に従事し、次の役割を主導的に果たすとともに、下位者を指導します。
 (1) 情報システム戦略を具体化するために、全体最適の観点から、対象とする情報システムの構造を設計する。
 (2) 全体システム化計画及び個別システム化構想・計画を具体化するために、対象とする情報システムの開発に必要となる要件を分析、整理し、取りまとめる。
 (3) 対象とする情報システムの要件を実現する最適なシステム方式を設計する。
 (4) 要件及び設計されたシステム方式に基づいて、要求された品質を満足するソフトウェアの設計・開発、テスト、運用及び保守についての検討を行い、対象とする情報システムを開発する。
なお、ネットワーク、データベースなどの固有技術については、必要に応じて専門家の支援を受ける。
 (5) 対象とする情報システム及びその効果を評価する。

システムアーキテクト取得者に対するイメージ

上記のように、システムアーキテクト試験では様々な分野の知識を求められるため、取得者はある程度以上のシステム構築スキルがあると認知されます。また、システムアーキテクト試験は情報処理技術者試験のひとつであり、これは経済産業省が行う日本の国家試験です。システムエンジニア業界は求められる技術が多様なため、システムエンジニア資格は数多あるのが現状ですが、国家試験なのはこのシステムアーキテクト試験といくつかの試験だけです。そのため、資格を重視するビジネスパートナは、これらの国家資格を保持している人間がある程度チームメンバーに存在する事を契約の条件にすることもあります。

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