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アプリケーションエンジニアに必要なのは業務に関する知識と、それをシステム化するための技術

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クラウド化に対応するアプリケーションエンジニア

クラウド化に対応するアプリケーションエンジニア

最近のシステム開発は、クラウドコンピューテング(以下クラウド)をベースに行われる事が増えてきています。ここではクラウドについて解説するとともに、アプリケーションエンジニアとしてこの変化にどう対応するべきかを解説します。

クラウドとは何か

クラウドとは、ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータ資源の利用形態です。ユーザーは、コンピュータによる処理やデータの格納(まとめて計算資源という)をネットワーク経由で、サービスとして利用します。今までの計算資源は、会社がそれぞれ必要に応じてハードウェアから購入し自社で保管していました。クラウドにより、会社はハードウェアを購入する必要がなくなり、必要に応じて即座にクラウドオーナー会社との契約数を切り替え、使用する計算資源を柔軟に変更することが出来ます。いわば今まで本屋で本を購入していた形式から、必要に応じて図書館でレンタルする形式に変化したようなものです。

アプリケーションエンジニアは楽になる?

アプリケーションリソースのクラウド化によって、アプリケーションの土台は、自社で一からつくり上げるのではなく既に用意されている物の上に開発していくスタイルに変化してきています。例えばGmailを利用する時に、Gmailを一から開発する必要がない事をイメージすれば良いかもしれません。、クラウド上のサービスであるSalesforceです。Salesforceの上でパフォーマンスを気にして開発する人はいません。よほど大規模なシステムでない限り、パフォーマンスは気にせずに作り始めることができます。土台(インフラ設計や拡張性)を意識すること無く開発することが出来る、これがクラウド時代のアプリケーション開発です。 まるで楽になるだけの話をしましたが、もちろんそれだけではありません。

アプリケーションエンジニアに求められるもの

クラウドの時代には、業務に関する知識と、それをシステム化するための知識がより一層必要になります。インフラの深い知識を求められない代わりに、既存の土台をより深く理解する事が求められます。提供されている土台を理解できないと、業務をシステムで実現することも難しくなるためです。また、現在のクラウドはいわばインフラ(土台)を隠蔽した作りになっていますが、技術のトレンドにより、技術者へのニーズは変動します。この状態がいつまで続くかは誰にも予測できません。このような変化に耐えるには「変化を知るスキル」が必要です。インフラ側のスキルを、不必要だからと安易に排除せず、いつまでも向上心を持ってエンジニアとしてのスキルを研鑽しましょう。

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